亀甲竜 Dioscorea elephantipes


南アフリカ原産の大変人気のある亀甲竜が入荷しました。
塊根が亀の甲羅のようで、現地では大きくなると60センチにもなります。
つる性の枝を伸ばし、ハート型の葉を付けます。

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亀甲竜 Dioscorea elephantipes

価格:
9,500円(税込)
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希少価値の高い亀甲竜は大きな株は大変高価です。
ウィルコクシアでは種子より栽培しておりますので小さな株ですが、手ごろな価格で販売しております。
じっくり大きく育ててみませんか?
 

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亀甲竜 Dioscorea elephantipes
ヤマノイモ科 ディオスコレア属
自生地 南アフリカ

亀甲状の突起、割れがある半球形の塊根をもつ。つるを伸ばし、ハート型の葉をつける。
現地では大きい物で直径60センチにもなる。
ユーモラスな形のため多肉植物愛好家には古くから人気があり、大きな物は高額で販売されています。
最近、インテリアグリーン雑誌等で紹介されていますが、成長が遅く数が少ない為一般にはあまり見かける事の無い貴重な植物です。

育て方
原産地の気候が冬に雨期が訪れるために葉を茂らせ、生育し、夏に乾期が訪れるため葉を落としてイモの中に蓄えた水分と養分で休眠します。
春に葉が枯れ始めます。
休眠の準備なので、枯れたと思って捨ててしまわないように注意して下さい。

置き場所
冬は半日陰でも大丈夫ですが、日なたの方が成長します。
夏は葉が無いため、日当たりは気にする必要がありません。
家外の場合雨の当たらない場所に置いて下さい。

温度管理
冬は5℃以上になる場所に夏は風通りのよい涼しい場所に置いてください。

水やり
冬は成長期なので鉢土が乾いた次の日くらいに、たっぷりと水を与えて下さい。
極端に与えすぎると、イモが腐ってしまうことがあります。
夏の休眠期は1ヶ月に1回程度与えるくらいで、ほとんど与えません。

肥料
冬は2ヶ月に1回、市販の化成肥料を少な目に与えて下さい。 夏は休眠中の為与える必要はありません。
気象環境にもよりますが、9月頃には、新しい芽が生えてきます
少し蔓が延びてから水やりを始めます。
少なめに肥料も与えると生育がより早くなります。

植え替え
亀甲竜の成長はゆっくりですが、鉢が窮屈に感じたら植え替えてください。
小さな株は1、2年ごとに植え替えると成長が早いように感じます。
植え替えの時期は9月頃の新芽が出てきた時です。
夏の間に外側の根は死んでいますので、植え替える鉢の大きさによって、少しは根を切っても構いません。
用土はほとんどどんなものでも構いませんが、水はけの良い土を植木鉢の素材によって組み合わせてお使い下さい。

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